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[とくダネ!ナオキ 第113話]三田のサグラダファミリア

ネット記事で「蟻鱒鳶ル完成」の文字を見つけました。「蟻鱒鳶ル」は「アリマストンビル」と読みます。
このビルを建てた岡啓輔氏が彼の友人に依頼して命名してもらったそうです。

このビルは東京三田の聖坂の途中に建っています。早速現地に行って写真を撮ってきました。

蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

両側面の写真が次です。右側面は、隣家があるので今回は撮れなかったため、以前撮ったものです。

蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)<左側面>

<左側面>

蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)<右側面>

<右側面>

実にユニークな外観だと思いませんか?

このビルについてGoogle AIは以下のように説明しています。

Google Geminiによる概要

さすがにサグラダファミリアとは空間的にも時間的にもスケールが違うと思うのですが、気になるものを有名なものになぞらえることはよくあることです。Google AIが語る名前の由来が面白いです。

Google Geminiによる蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)の概要

私がこのビルの場所を初めて訪れたのは2024年12月でした。そのとき撮ったのが次の写真です。

2024年12月の蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

このビルが再開発のために曳家移動したと聞き、確認のために再訪したのが2025年11月でした。そのときに撮ったのが次の写真です。

2025年11月の蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

2軒先のビルとの距離が近くなっていることがわかると思います。
この複雑な構造のビルを土台から丸ごと曳いて移動するという日本の土木建築技術に感心します。

徳田直樹 プロフィール

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