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第101話~最新話

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要約

2026.01.01

第101話 使用情報は「利用者用情報」へ
おすすめ

一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会が、「使用情報」を利用者視点を明確にする「利用者用情報」へと言い換えた背景と狙いを解説し、JIS X 0153:2024およびJIS X 0154:2025がその「利用者用情報」の規格であることを紹介しながら、それらの活用を促します。

2026.01.06

第102話 TVが災害時に使う図記号

地震速報時に主要キー局が使う津波・避難関連の図記号が、JIS規格や内閣府の定める本来の意味と異なっており、使用する図記号も局によってバラバラ。誤解を招く恐れもあり、正しい津波図記号の内容と使い方を解説しています。

2026.01.15

第103話 誰に読んでほしいのか?

地下鉄で見かけた看板の階乗式から150周年を伝える例を取り上げ、難解な表現は多くの利用者に伝わらず、情報発信は対象者の知識水準を踏まえて計画した方が望ましい、と指摘しています。

2026.02.02

第104話 LLMの限界?

電車内広告のキャッチコピーを題材に、ChatGPTの優等生的な分析と比べつつ、コピーに社名を紛れ込ませた「遊び心」をAIは読み取れず、そこに現状のLLMの限界があると指摘しています。

2026.02.10

第105話 AIは自分好みにできる
おすすめ

ChatGPTを継続利用することにより、ISO規格やリスクなど自分の関心に沿った専門的な言い回しへと回答が“自分好み”に変化した事例を紹介。AIはユーザーごとに表現も精度も変化するため、その危険性に注意しつつ上手に活用すべきと提示しています。

徳田直樹 プロフィール